初心者でも簡単!おすすめキャプチャーボード

  • 2020年10月12日
  • 2020年10月20日
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I/ODATA GV-US2C/HD

(‘ω’)ノども、たかです。

今回は初心者でも超簡単にゲームプレイ動画の録画/編集
を行うことができるキャプチャーボードについてお話します。

以前から自分確認用やYoutubeへの投稿のために
PS4の録画機能でゲームプレイの録画を行っていたのですが、
使い勝手があまりよくなく、PS4の容量も圧迫するため困っていました。

そこで、キャプチャーボードについて色々調べていたところ
意外と簡単に低予算で済むことが分かったため購入に踏み切りました。

思っていたよりも手軽で、初心者の方でも簡単に始められるので
選び方や実際の使用感などを紹介していきます。
これから購入する方の参考になればと思います。

キャプチャーボードとは

ゲームプレイ動画の録画には、キャプチャーボードが必要という話を
一度は聞いたことがあるかと思います。

じゃあ、キャプチャーボードって何をするものなのか?
超簡単に説明すると、ゲーム機の映像・音声をパソコンに送るための機器です。

最近では、キャプチャーボードの種類も豊富で
パソコンが必要ないものもあります。

キャプチャーボードの接続タイプ

内蔵型・外付け型の2種類の接続タイプがあります。

【内蔵型】
 デスクトップPCの基盤に接続するタイプです。
 詳しくない方には少しハードルが高く面倒ですが
 パソコンケースの中に納まり場所を取らないため卓上はすっきりします。

  PCを分解して接続する必要があり、知識が無い方にハードルが高い
  場所を取らず卓上がスッキリする
  PCと直結のためが映像の転送速度が速く、表示の遅延が少ない

【外付け型】
 キャプチャーボード単体で独立しており、USBケーブル等で接続します。
 ノートPCでも使用することができます。
 
  配線や機体の置き場所をとるため、卓上がゴチャゴチャしやすい
  内蔵型に比べると映像の転送速度が劣る
  USBで繋ぐだけで、だれでも簡単に利用できる
  PCが無くても録画・配信・編集できる機種もある
   (高度な編集したい場合はパソコンが必要)

今回、僕は外付け型のキャプチャーボードにしました。

理由は単純にパソコンを分解するのが面倒だったのと、
場所を選ばず手軽に使用できるのは良いなと思ったからです。
性能差もそれほど気にする必要ないと思うので。。。

エンコーディング方式

エンコーディング方式とは、簡単に説明すると
「転送されてきた映像の処理をどこに任せるか」です。
これも2種類の方式があります。

【ソフトウェアエンコーディング】
 PC側で処理を行います。
 遅延はほとんどありませんが、PCの負荷が高くなるため
 高スペックのパソコンが要求されます。

  要求されるPCスペックが高く、出費が高くなる。
  映像の遅延が少ない

【ハードウェアエンコーディング】
 キャプチャーボード側で処理を行います。
 PC負荷が少ないため、低スペックPCでも問題なく利用できます。

  要求されるPCスペックが低い
  映像の遅延が多くなる

僕は持っているノートPCが要求スペックを満たしていなかったため
ハードウェアエンコーディング方式を選びました。
要求スペックについては、各キャプチャーボードの種類によります。
販売元ページなどに載っているため確認してみてください。

I/ODATAのGV-US2C/HDを購入

自分なりに色々調べて、2つのキャプチャーボードが候補上がりました。

・I/ODATAのGV-US2C/HD


・AVerMediaのLive Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS

I/ODATAとアバーメディア有名な会社ですね。
どちらの商品も機能的には似たような感じで決定打が無く
迷っていましたが、徹底的に比較してみた結果
I/ODATAのGV-US2C/HDを購入することに決めました。

めちゃめちゃ調べてちょっと疲れました。。。
ネット上にあるオススメ〇選みたいなサイトって大半が
どこかの通販の人気ランキングと公式から調べた性能表を載せているだけで
あまり参考にならなかったからです。

じゃあ何故I/ODATAにしたかと言うと、
実機の映像を見比べてみると、こちらのほうが明らかに遅延(ラグ)が少なく
これが決め手となりました。

やはり、実物を確認するのは大切だなと思いました。。。
カッコよさからAVT-C878 PLUSを選んでいたら後悔していたかもしれません。

GV-US2C/HDの機能

基本的な機能は以下の表のようになっています。
パススルー出力(4K出力可)に対応しているため、アクションゲームなどの
シビアなゲームでも遅延無くプレイすることができます。
(4K画質での録画はできません。あくまでプレイ画面の出力のみです)

録画解像度はフルHDで高画質な動画を取ることができます。
対応ゲーム機種が多く、PCはもちろんスマホの画面も録画できます。

タイプ録画・配信
PC有無モードの切替でPCを使用しなくても録画可能ですが
編集/投稿するのに結局PCは必要になります。
対応OSWindows
接続方法USB 2.0 Type-A/Type-C
エンコード方式ハードウェア
映像入力端子HDMI
映像出力端子HDMI(パススルー4K対応)
最大入出力解像度3840×2160/60p(4K60pパススルー時)
対応ゲーム機PS4、PS4Pro、Switch、PSClassic、
XboxOneS、スーファミ、ファミコン、
NEO GIOmini
添付ソフト録画・配信ソフト(HD Live Capture)
編集ソフト(CyberLink PowerDirector 15)

使用方法

以下のように接続して使用します。
キャプチャボード単体で使用する場合は、録画用のSDカードが必要です。
※PCに接続して録画を行う場合は不要です。

マイクやヘッドセットの差込口はプラグしかありませんが
PCにUSBで繋いで使用することも可能なので、USBタイプしかもっていなくても安心してください。
僕はUSBタイプのマイクをPCに繋いで使用しています。

実際の使用感

本体は見た目以上に軽く、心配になりましたが
思っていたよりかなり良い力を発揮してくれたので大満足です。

外付けのハードウェアエンコードタイプは遅延が心配でしたが、
前途にも書いた通りプレイ画面と録画画面の遅延はほぼ気にならず
録画した時の映像と声の遅延も全くありませんでした。

また、普通なら有料の録画ソフト・動画編集ソフトが無料で付属するのも◎。
ボタン一つで簡単に高解像度の動画を取ることができました。
編集ソフトも直感的でわかりやすい。簡単すぎる・・・(;’∀’)

ちなみに僕の使っているPCのスペックはこんな感じ。
しばらく試してみましたが録画も動画編集も問題なく動作してくれました。

OSWindows10
CPUIntel Corei5
メモリ8G
GPUIntel® Iris™ Plus グラフィックス(オンボード)

注意

実際に購入して使用した際に、
パススルー出力しているのにプレイ画面が遅延してしまう場合は
テレビ画面の映像設定を確認してください。
ゲームモードになっていない可能性があります。

キャプチャーボードを取り付ける際に、HDMIを差し替えたことで
初期設定状態に戻ってしまうことがあるみたいです。

僕はこれでしばらく原因がわからず悩んでいました、、、

まとめ

近年は、高スペックPCが無くともほぼ遅延を気にすることなく
初心者でも簡単に動画の録画・編集を行えてしまうのだなと感動しました。

もちろん、高度な編集をする際はそれなりのPCスペックが必要になりますが
正直、ゲームプレイ動画を作るだけなら十分満足のいく動画を作れます。

これから、始めようと思っている方や購入する機器に悩んでいる方は
ぜひ、このキャプチャーボードを検討してみてください。

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