小説を読むこと

こんにちは!嫁ちゃんです( ´ ▽ ` )ノ

今回は小説を読むことについてちょっと語っていきたいと思います。
私は元々、小説は読めない派でした。
理由は、「活字コワイ」
小説ってなんだか難しくて読めないし、面白くないと決めつけていたからです。
ちゃんと読んだこともないのに、無理!と決めつけていました。

なぜかというと、嫁ちゃんの兄から借りた小説が小難しくて読めなかったからです。
その一冊が読めないことで、この世界中にある小説がすべて無理なんだと思い込んでしまったのです。

そんな私が小説を読むようになったきっかけは何度かありますが
作品でいうと
ホームレス中学生 (幻冬舎よしもと文庫)
です!

ホームレス中学生は社会人になってから、小説がもっと身近なものであると教えてくれた作品です。
なんと、読みながら大爆笑できる小説です。
かなり有名になったので、お手に取った方も多いと思うのですが
芸人さんが書いているだけあって?笑いをこらえきれない場面が多いです。

話を盛っていると言われていましたが、事実であれ嘘であれこの小説は面白いです。

この本を読んだことによって、難しいだけが小説じゃないんだなって思えました。
今でも書き方が難しい作家さんの本を読んでしまうと、手が止まってしまい?
小説が読めなくなってしばらく離れたりしてしまうのですが
好きだな!って思える作家さんに出会うと、通勤時はもちろんのこと家に帰ってから寝る間を惜しんで読んだりしています。
自分が好きだなって思える作家さんに出会うことが重要ですね。

最初は短編を集めたような小説を読んでみて、そこから徐々に物語が長いものに挑戦していきました。
昔は上下巻とか地獄だろ・・・と思っていたのですが今は読むのが止められない!ってくらい読んじゃいます。
とはいっても、読み終わった本の数はまだ全然少ないので日々好きな作家さんを探しています。
小説の買い方はかなり適当でミーハーです。

本屋に入る
平積みしてあるコーナーに行く
POPや裏の文を読んでピンときたら買う!
の3STEPです。すりーすてっぷです。

平積みしてある本は映画化されたものが多いので、有名なやつを読んでる可能性が高いですね~
そして新しいものばっかりですね。
好きな作家さんがいた!と思ったら、棚のほうに探しに行きます。
そして一番最初に出したであろう本を購入します。
棚にあるやつの中から、まったく知らない作家さんの本を買ったことはないですね。。。
なんとなくほかの情報がないと怖くて買えない。。。

身近に小説に詳しい人がいないので何かオススメの本を教えてくれる人がいないかな~と思いつつ
とりあえず自分でブログに書いてみるところから始めてみました。
母はかなり本を読んでいるのですが、ほぼ赤川次郎先生か歴史小説。。。
赤川次郎先生の本おもしろいですが、歴史はてんで疎いので全然です。。。

そういえば、アメトークの読書芸人で紹介された本は探しに行きますね!
又吉大先生の御本とてもおもしろかったし、元々好きだったので又吉大先生と気持ちを共感したくて
又吉大先生の帯がついてる本は手に取りがちです笑

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