【小説】夜葬

こんにちは!嫁ちゃんです( ´ ▽ ` )ノ📚✨

今回は最東対地先生の
夜葬 (角川ホラー文庫)」を紹介していきます。

感動度:☆☆☆☆☆
ほんわか度:☆☆☆☆☆
サクサク度:🌟🌟☆☆☆
止まらない度:🌟🌟🌟🌟🌟
救いようない度:🌟🌟🌟🌟🌟
ホラー度:🌟🌟🌟🌟🌟
どんでん返し度:🌟🌟🌟🌟☆

一言でいうと
超怖い(; ・`д・´)

読みながら、早く結末を知らねばならぬ・・・!一刻も早くだ!!!!!
という感情に囚われます。

なぜならば、本当に本当に怖くて、私のところにもどんぶりさんが来そうだからです。
早く読んでどんぶりさんを倒す方法を知らなければ私もやられるかもしれない・・・!!!!
という気持ちがあふれだします。

内容は、どんぶりさんという、妖怪?こっくりさん系の妖怪のようなものに次々と人が襲われていくので
謎を解明してどんぶりさんの犠牲者を増やさないようがんばろう!
というものです。(適当感がありますが大体あってるのです笑)

小説の一番最初に、そのどんぶりさんに関連する夜葬という儀式の説明が書いているのですが
そこを読むだけで怖い。理解不能で閉鎖的な集落が思い浮かびます。
(私の集落のイメージが、バイオハザード4のレオンが最初に行く村のようなイメージなのですが・・・笑)

さすが書店員さんが選ぶNo.1・・・!
怖がりの人は読まないほうが良いです!

続きを読むからは若干ネタバレ含みます。

犠牲者と前の犠牲者のつながりが分かったとき
ものすごくぞわっとしました・・・
情報屋?の見た目の情報をやたら読者に伝えてくるなとは思っていたのですが
ここでぞわーーー!!!っとさせるためかよ!こんにゃろ!怖い!!!!!
まんまと罠にはまっていく自分を感じました笑
最近はやりの実況者が出てくるところとか、このどんぶりさんを身近に思ってしまう要素だったと思います。
よくコンビニに売ってる怖い本とか、すぐ想像できるし、要所要所に読んでてリアルを感じました。

それと、どんぶりさんの決め台詞
「おかわりありますか?」
っていうシンプルな言葉だけど、いろいろ想像させて来るところとか!!!
もう本当に怖い!!!!
おかわりありますかって、すごい普通の言葉だし何も怖くないはずなのに
夜葬に出てくる「おかわりありますか?」は、死を連想させてきます。

普段ホラー小説を読まないので耐性がなかったのか
読み終わってからも思い出してドキドキしています。

終わり方が救いようがなかったのもショッキングでした。。。
袋田しゃん・・・( ^ω^)・・・
これ映画化されたら見に行けないやつだ・・・
映画化されたら子供は見れないやつになるだろうなと思ったんですが
顔に穴ってショッキングすぎて映像化無理じゃない?無理だよね!

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